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2013年中途入社

三宅 夕貴(ゆうき)

製造部
工業高校卒。
前職は鉄道会社勤務。線路の交換や砕石の交換などを担当していた。
しかし、夜勤がメインだったため、転職を決意。
2013年に入社し、現在はプラズマ部門の責任者を担っている。
趣味は音楽。平日の終業後にライブに参戦することも。
製造部/三宅 夕貴(ゆうき)

<入社の決め手は仕事の幅が広がると感じて>

前職は鉄道会社で線路の交換、砕石の交換などを行っていました。ただ、夜勤の仕事なので、自分の時間がつくりづらいというのがあったんです。仕事自体は楽しかったんですが、プライベートは充実できてないなと感じて……自分は18歳から仕事をしていたけど、周りは大学生を楽しんでたっていうのもあったのかもしれませんね。だから、普通の日勤に就きたいなと感じるようになり、転職を決意しました。

何の仕事をしようかなと思ったときに、高校の授業でやった溶接が好きだったことを思い出して。じつは、ガスの溶断も少しだけやったことがあるんです。それで、溶断ができる会社に絞って探していました。ハローワークでいくつか企業を紹介してもらったんですが、だいたいどこもガス溶断1本だけでやっているところが多くて。そんななかで坂元鋼材を見つけ、「ガス・プラズマ・レーザーと3本柱があって、ココなら仕事の幅が広がるかな」と思って、入社を決めました。
<責任感と充実感を感じながら仕事ができています>

<責任感と充実感を感じながら仕事ができています>

現在は、プラズマ加工機(ツイスター)の操作、製品の仕上げ・整理、そしてお客様への出荷を担当しています。

プラズマはガスと比べると大きなものを切ることが多く、ボディの側面や土台に使われるものが多数。このマシンでしか切れないものをたくさん切って大量生産ができるので、当社の中でも花形職種になります。社長が3代目に就任した直後にプラズマが導入され、その後、会社と共に成長していったもの。そんな3本柱のうちの1つを任せていただけており、大きな責任感と充実感を感じられています。

<機械を扱う仕事なので、日々のメンテナンスから気をつけています>

機械の扱いが悪かったら切れ方が悪かったり、切断面が悪くなったり。だからこそ、日ごろのメンテナンスや機械の異音には注意を払っています。今後はもっと機械のことを知り、トラブルのときにはメーカーに頼ることなく一人で対処できるようになりたいですね。

プラズマ部門は会社の歴史でも大きな一ページで、今の会社の基盤をつくり上げました。僕たちはそれを維持することはもちろん、より多くのお客様に喜んでいただけるよう、もっと自信を持って出荷できるよう、先輩方を越えられるよう、精進していきたいです。

<入社してプライベートが充実し始めました>

社長にずっと言われてきたことが「若いうちからお金を貯めておけ」ということ。だから、入社当初から自分のためにコツコツ貯金もしています。入社5年が経ち、徐々に給与も上がってきました。少しずつ生活が安定してきたので、最近、一人暮らしをスタート。やっと、自分で自立できるようになったなと実感しています。

また、音楽(ライブ)を見るのが趣味の僕。残業が当たり前という会社があるなかで、ココではみんなが「仕事の時間は定時できっかり」という意識なので、17時以降の充実度がだいぶ上がりました。平日でもアーティストなどのライブに行けるのが嬉しいですね。ON・OFFメリハリをつけて働けるのはすごく魅力だと感じています。

<まずは、ぜひ現場に来てみてください>

自分は、ほかの社員と比べると成長スピードが遅いほうだと思っていました。しかし、先輩が見捨てず面倒をみてくれ、叩き上げてくれました。やったことがない仕事だからと甘えさせるのでもなく、しっかり教えてくれる、そんな環境がココにはあります。

未経験からでもしっかりと技術を身につけていくことが可能。知らない仕事だからと、求人票でスルーするのではなく、ぜひ実際にやりに来てほしいです。ちょっとでも「オッ」と思ったら、連絡を!一緒に仕事をしながら、成長していきましょう!
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