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2010年中途入社

大石 良太

製造部

工業高校卒。
新卒で工業系の会社に入社。その後アパレル販売へ転職し、店長まで経験。
25歳のときに将来のことを考え、安定した職場を求めて再転職。
ハローワークを通して、坂元鋼材へ入社。
プラズマ部門→レーザー部門を経て、5年前からガス部門へ。
現在は部門責任者として活躍中。

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入社の動機はなんですか?

<将来の安定性を考えて、異業種から転身してきました>

前職はアパレル業界で働いていました。25歳で店長という役職までもらっていましたが、休みが少なく残業も多かったんです。当時、付き合っている彼女がいて、いよいよ結婚だとなったときに、「もう少し安定した収入・福利厚生の職場で働きたい」と思い、転職を決意。

ハロワークで家の近所で働ける企業を探していました。そこで紹介してもらったのが坂元鋼材でした。工業高校を卒業しており、アパレルの前は工業系の会社にもいたので、なんとなく業界のイメージが付いていたので、面接を受けることに。社長の想いや条件を聞き、家からも自転車で15分くらいの距離で、「ここにしよう」と決めたのが溶断技術者としてのスタートでした。

<オール機械ではできない、人の手が欠かせないガス溶断を担当>

当社で扱う溶断の種類は3つ。紙のような薄さのものはレーザー加工機で溶断、14mm以上のものはプラズマ機械で溶断。28mm以上の厚さのものはガス溶断というふうに分かれています。基本的には、1人で1つの機械を扱いますが、ガスだけはオール機械ではなく、人の手で溶断していく方法になります。

僕は、プラズマ→レーザーを経て、5年前からガスでの溶断を担当。ほかの2つと比べ、ガス切りは人の手による品質の差が大きいもの。技術的には一番難しいなと感じています。さらに、ガスのなかでも、一番基本となる「ポータブル」(真四角と真ん丸だけ切れる機械)、この道30年の人が扱っている「アイトレーサー」(どんな複雑な形状でも切れる機械)、この道50年のベテランが扱っている「NC」(コンピュータも搭載している大きな機械)の3つの機械があります。今はポータブルの担当をメインで行っているので、技術をさらに磨きながら、ほかの機械でも自分の技術を試していきたいです。

<ゆくゆくは3つの部門すべてをマスターしていきたい>

仕事量にはどうしても波があるため、部門間で仕事量にばらつきがあることも。そんなときには、忙しいところにヘルプに行けるので、他部門の仕事を理解することで他者を理解できるいい機会になっています。ほかの部門も経験したことはありますが、まだ触れる程度なので、不自由なく回せるようにしたいですね。

ゆくゆくは3つの部門をマスターして、工場内の全体の機械を使えるようになりたいです。

<みんなが「いい職場づくり」の意識を持っています>

この仕事は定時が17時、残業は月10時間もないくらいなので、前職のアパレル業界と比べて、仕事終わりに自分の時間が確保できるんです。仕事はしっかり真面目にやって、プライベートも充実させられて……入社してから公私両面の豊かさを実感しています。

「無駄な残業を良しとしない」というか…「だったら、時間を上手く使って定時に上がろう」みたいな雰囲気が、社長だけじゃなく、みんなのなかに浸透しているのがうちの魅力。「○○さんがいないと、ココ回らない!」という状況をなくして、みんなが有給休暇が取りやすいように目指しているのも、その一つ。みんなで協力して、残業の少ない、働きやすい会社を目指しています。

<応募者へのメッセージ>

転職はそこがゴールではなく、イチ通過点だと思っています。勤め上げるという目標や、手に職をつけるという目標、公私を充実させるという目標…いろいろあると思いますが、人生で何かをやり遂げたい、成長し続けたい、自分を高め続けたい、というプラスの気持ちがある方と一緒に仕事をしたいと思います。ご応募、お待ちしています。

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